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健康保険について

平成21年決算

全国健康保険協会(主に自営業の方が加入している健康保険)の決算についてのお知らせを頂いたので載せてみました。

収入として加入者が支払う保険料が80.1%・国庫負担補助が13.5%なので75,839億円 一方 支出は加入者へ医療給付金48.9%・他制度の高齢者医療費と介護費43.4%など 80,669億円で結果6.0%の赤字です。

原因として考えられる事は 景気の落ち込みにより加入者の賃金水準が下落し その結果、保険料が4,108億円も減少した一方, 支出の医療費は若干増加しています。

その改善策として全国健康保険協会(協会けんぽ)の取り組み

1被扶養者の資格の再確認
2特定検診・保健指導
ジェネリック医療品の使用促進
4将来の高齢者を健康にする為の特定検診・保健指導

など取り組んでいます。でも将来 支払う保険料が上がる事は避けられないと考えられます。

日本の誇れる健康保険制度がこれからも、ちゃんと持続されていくか すごく気になる事です。加入者の保険料の増加や富裕層の 高齢者の保険料の負担増は
私は 仕方ないと思っています。もちろん 協会けんぽが、きちんと自助努力した上ですが・・・


(H22年9月23日記)

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